About — Cometのこと

醸造の町で、 コーヒーを淹れる。

岐阜県瑞浪市。古くから醸造の営みが続くこの町で、私たち Comet は小さなコーヒースタンドを始めました。発酵という文化に寄り添いながら、一杯ずつ丁寧に。

敷地に立つ大きな欅の木と蔵

Story

発酵文化の町から、
始まりました。

瑞浪は、醸造が暮らしの近くにある町です。中島醸造の敷地の一角に居場所をいただき、Comet は生まれました。蔵に流れる時間、発酵という手しごとの積み重ね。その空気のなかで、私たちはコーヒーと向き合っています。

観光地のにぎわいとは少し違う、静かな佇まい。日々のなかで、ふと一杯を求めて立ち寄れる場所でありたいと考えています。

Concept

「発酵文化 × コーヒー」
という考え方。

01

醸造蔵を起点に

醸造が続く敷地から、コーヒースタンドを営んでいます。発酵文化が根づく環境のなかで一杯を淹れる——それが Comet の出発点です。

02

時間と、手しごと

発酵がつくるゆるやかな時間と、抽出という手しごと。どちらも、待つことと向き合うことの繰り返し。その共通点に惹かれています。

03

町とともに

瑞浪という町の文脈のなかで、コーヒーのある風景を少しずつ。地域と歩幅を合わせながら続けていきます。

※ ここでの「発酵」は、町の醸造文化と私たちの背景を説明するための表現です。特定の健康上の効果・効能を示すものではありません。

蔵の軒下の縁側に並ぶ椅子。腰を据えて過ごせる場所

Maker

作り手の、想い。

椿野 詩乃Shino Tsubakino — Barista

スターバックスコーヒーで4年間。ブラックエプロン資格を取得し、社内勉強会の企画・運営を通じて、抽出方法や新商品の魅力を伝える啓発活動をリードしてきました。

その後も Lonich でバリスタを務め、Tokyo Coffee Festival の運営、TYPICA GUIDE のサポートなど、淹れる現場と伝える場の両方でコーヒーに関わってきました。発酵の町・瑞浪で、いまも一杯ずつ向き合っています。

Starbucks
4年間(ブラックエプロン取得・社内勉強会の企画・運営)
Lonich
バリスタ
Events
Tokyo Coffee Festival 運営/TYPICA GUIDE サポート
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Visit

一杯を、
蔵のそばで。