About — comet coffeeのこと

人が集う理由を、 つくる。

comet coffee は、コーヒーを通じて、その土地の食や文化、人や自然など、地域にふれるブランドです。

土地の素材と作り手の仕事を味わう、ローカルガストロノミー。一杯を囲む日常から、文化にふれる体験やイベントまで、暮らす人も訪れる人も交わるきっかけをつくります。食べる、知る、語り合う。その積み重ねから、地域のコミュニティが育つ集い場を目指しています。

敷地に立つ大きな欅の木と蔵

Concept

一杯から広がる、土地の楽しみ。

一杯のコーヒーに、土地に根ざした味わいを。瑞浪では、中島醸造の酒粕を使ったスイーツやドリンク、地域のハーブなどを手がかりに、この町ならではの楽しみ方をつくっています。人が集う時間と、味わいの余韻を大切にしています。

※酒粕を使う商品は、微量のアルコールを含みます。

01

集う — Gather

誰もが気軽に立ち寄れる、町のリビングであること。常連も、はじめての人も、同じ軒下でひと息つける場所に。

02

つながる — Connect

コーヒーを囲むと、会話が生まれる。人と人、人と町のつながりが、一杯から自然に広がっていきます。

03

余韻 — Linger

一杯の後味のように、体験の記憶が長くのこること。やわらかな余韻を、日々に手渡します。

カウンターでケトルから湯を注ぎ、ハンドドリップでコーヒーを淹れる椿野詩乃

作り手

作り手の、想い。

椿野 詩乃Shino Tsubakino — Owner Barista / Founder

一杯を淹れる現場と、人が集まる場をつくる現場。その両方を行き来しながら、コーヒーと歩んできました。comet coffee は、そのふたつをひとつの場所に重ねる試みです。

Lonich でのバリスタ、Tokyo Coffee Festival の運営、TYPICA GUIDE のサポート。スペシャルティコーヒーの現場で経験を重ねるほどに、コーヒーそのものの奥ゆきと、コーヒーが人を集める力——その両方に惹かれていきました。

Lonich
バリスタ
Events
Tokyo Coffee Festival 運営/TYPICA GUIDE サポート
ローカル体験の取り組み

cometと、nomu。

comet coffee を運営するnomu株式会社は、その土地の食や作り手、人との出会いを楽しめる場をつくっています。comet coffee 瑞浪では、一杯のコーヒーを入り口に、蔵の味わいや中庭で過ごす時間を届けます。

コーヒーを飲む時間が、町や人にふれるきっかけになるように。新しい商品や、一杯を囲む取り組みは お知らせ のページでご案内していきます。

Visit

まずは一杯、集い場で。